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退職理由no.1は【人間関係】❶〜自分軸とは〜

カテゴリー:office YAMAMOTO, 人生, 体験

皆さんこんにちは!六条です。

 

人には【自分軸】、【他人軸】とあるそうで、

自分がどちらの軸か、考えたことはありますか?

実は、どちらの軸も自分の中に存在しているのです。

自分の中の自分軸、他人軸を理解することは、

仕事や人間関係、恋愛、親子関係の、

円滑なコミュニケーションや、理想の人間関係に近づける解決案のひとつとなるので、

私と一緒に考えてみませんか??

 

1、自分軸とは

2、他人軸とは

3、自分軸と他人軸の使い分け

 

今日は

◇自分軸と、自己中心的な考えの違い

について記事を書きます。

 

自分軸で生きている人は、【自分と他人とは別の人間】と理解し、

礼儀作法を重んじます。

 

【こうしたい】と思うことは自分の行動で実現していきますが、

 

ただの自己中心的な人は【自分の為に他人は動いてくれる】と認識し、

部下や、上司とうわべだけの付き合い、建前だらけで媚を売ったり、

【周りの人にも一緒に動いてもらって当然だ】と

 

命令口調で、部下、目下の人間、上司までもコントロールしようとします。

 

このように、自分以外の他人をコントロールしたい人間は、

 

人の下働くことが嫌いな【起業家】、組織を大きくしようと考える【経営者】、【上司】、【管理職】の人間に多く見られます。

 

日本企業の採用基準では、

転職回数が少ないことが有利とされ、

機械的に動ける人間なのか、我慢して働くことができるのか、

など、美徳とされていますが、

 

だから、自殺率や鬱診断される患者が増えていくのではないのでしょうか。

 

自殺大国日本。

 

自分の考えを押し殺して働くことは、

 

会社の為?

こどもの為?

家族の為?

 

今の日本は本当に自分の為に生きていける世の中なのか?

 

親子関係でも同じです。

 

自分の考えが子どもにとっても正しいと思う『こどものためを思って』という行動。

親子だからと、親だからと、

子どもの行動に口を出し、縛る親は自己中心です。

 

会社だから、上司だから、親だからと、

上から縛っても、誰も納得しませんし、反発を招きます。

 

自己中心的な考えを持つ人は、

相手を認め、

自立した考えを持った人間と人間同士の対話をすることを自覚しないといけないです。

 

が、残念なことに、

自己中心的な人間は自分が自己中心的な人間と思っていないので、そこがやっかいな所であります。

 

今一度自分の行動を見つめてみませんか。

このような考えもまた自己中心的な考えですね。

 

自己中心的なのか、自分軸であるのか。

難しいですが、見極めることは、

自分へのリスクを回避します。

 

私は親子関係においては、

自己中心的な考えをして自分の価値観を押し付けそうになった時は、反省し、謝まっています。

 

会社の人間関係においては、

オンラインサロンにて持論を展開できたらと思います。

 

神話や古事記でもうまくいかないのが人間関係。

 

神様同士でも喧嘩したり、嫉妬していませんか??

人間は陰険な一面を持っています。

信じていても、裏切ります。

 

だから人は、期待を裏切られるドラマや悪口、スキャンダルが好きですよね。

 

今の自分には人間関係の問題なんて関係のないことと思っていても、

一難去ってまた一難。

 

問題は次から次へと出てきますし、

小さなことから解決していかないと、

後で取り返しがつかなくなりますよ。

 

自分がそうなので。笑

 

都度、時間軸に沿って、

考えていく必要がありますね。

 

→次回は”退職理由no.1は『人間関係』➊〜他人軸とは〜”を配信します。

 

オンラインサロンの今月のテーマは『職場の人間関係』です。

では、また来週!!